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デイリーポータルZを作った理由は?「その当時、仕事が無くて・・・」

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RaKuGo講座27限目(ゲスト:林雄司さん) - YouTube

出演者

メインパーソナリティ:立川こしら落語立川流二つ目)
アシスタント:あべなぎさサンミュージックブレーン所属)
ゲスト:林雄司デイリーポータルZ)@yaginome

本編

あべ:はい。林雄司さんはIT企業の大手であるniftyに勤めてらっしゃいます。当社が運営する「デイリーポータルZ」の管理人を勤め、ご自身でも、デカイ煙草の箱を作ったり、サーモグラフィーで遊んだりされています。また、個人サイトである「WEBやぎの目」から生まれた書籍「死ぬかと思った」は、シリーズ累計100万部を超える大ベストセラーとなっております。

立川:はい。ね、本当にザックリとね

林 :はい

立川:なんかwikiから拾ってきたみたいな感じのね。

林 :はい、そうですね。あのー、niftyに勤めてデカイ煙草の箱を作ったりっていう説明がサッパリ分かんないですよね。あれね。(笑)説明すればするほど、どんどん難解になっていく感じが・・・。

立川:それはやったんですか?

林 :はい、やりました

立川:デカイ煙草の箱を作ったんですか?

林 :そうです。(笑) って、わかんないですよね?

立川:それだけではわかんないですよね?

林 :あの、ほら煙草の箱って、昔、大きさの

立川;あ、比較にね、絶対出てきますよ

林 ;比較するときに横に煙草の箱を置いたんでってことで、

立川:うん。

あべ:うん。

林 :じゃあ、逆に煙草の箱が大きかったら、

立川:ああ。

林 :何でもミニチュアに見えるんじゃないかっていう

立川:なるほど

あべ:へ~。

林 :企画のものをというホームページを作るために

立川:ええ。

林 :デカイ煙草の箱を作ったっていうのがこの辺に書いてある(笑)

行間から読み取っているとこですね。ええ。(笑)

立川:あ~。なるほど。どれぐらいそれ大きい箱だったんですか?

林 :1メーターぐらい。

あべ:えー? そんなにー?

立川:1メーター? 1メーター?(笑) 

林 :うん

立川:それは、銘柄は何で作ったんですか?

林 :銘柄は、確か・・・マイルド・・・マイルドセブンで作りました。

立川:へー。

あべ:すごーい。私、大きいといっても、これっくらいかと思いました

林 :あー、いやいや

立川:ねー。そんなもんじゃないですよ。1メートルっていったら、相当な大きさですもんね。

あべ:えー。

林 :で、それで横に立つとミニチュアで、僕が、ちっちゃく見えるかなと思ったら、全然見えないんですよね。(笑)

立川:(笑) 

林 :巨大な箱を持った男がいるっていう・・・。

立川:やっぱり、それ何なんですかね? 質感とかではなく?

林 :質感・・でしょう・・ですか? あと背景が全然・・ねー。

立川:あ、そっか。

あべ:ふーん。

立川:それに則した背景であれば、なったのかもしれないですよね

林 :そう、あのね、芝生で周りに何も無いと、ちょっとそう見える所もあったんですよ。

立川:ああ。或いは隣に大きいボールペンも作っておくとかね。

林 :あ、それがいいですね

立川:そういうのがあったら(笑)見えたかもしれない(笑)

林 :あー、そっか、それいいですね(笑)

立川:(笑)そんな、大きいものを作る人になっちゃいますよ。そんなんやってるとね(笑)

まあ、それで、ちょっと奇想天外な、ねぇ

あべ:うん

立川:・・・事をするのがお仕事ですよね? 言ったら。

林 :はい。そうですね

立川:あの、niftyっていう会社が何かおかしい人、多いですよね?

林 :いや、そんなことないですよ。あのー・・・。

立川:そうですか?

林 :うん。あのーそんなこと・・・。

いや、僕が何か可笑しいって言われるのは、あれなんですけど・・。

立川:ええ。

林 :会社が可笑しいって言われると、あとで怒られるんで・・。

立川:(笑)

林 :そんな・・・そんな・・・、わりと僕以外は、かなり真面目ですね。

立川:あれ?あのー。なんて言ったけな。あの・・ガ・・ガス、ガスのあのボール。

なんて言いましたっけ?あれ。

林 :ガスタンク?

立川:ガスタンク。

林 :ええ。ええ。

立川:も?・・niftyの方じゃなかったでしたっけ?

林 :あれ、僕ですよ

立川:あー?! そうなんですか?

林 :ん?え?あ、2人いるんですよ。2人いて、1人がMHNって言うライブドア

立川:ええ

林 :1人がniftyです

立川:そうですよね?

林 :ええ。そう。そうです。

立川:僕、niftyの人がガスタンク追っかけてて、ガスタンクの本を出したっていって、

僕、ガスタンクの・・・。

林 :あ、ガスタンクの本を出したのは、ライブドアのほうの方です。

立川:あ、そうなんですか。

林 :あの、二人しかいないんですよ。(笑)

立川:ああ。じゃあそう・・・皆さん知らないでしょ?ガスタンクの話、知らないでしょう?

林 :いや。ガスタンクが、僕がサイトを10年位前に作って、その後、もう1人出たんですよ。

立川:へー。

林 :やった!これは増えるぞ!・・と思ってたら、2人きりなんで・・。

立川:(笑)いや、あのね、あの、ほら、ガスのこういう丸いボールあるじゃないですか?

あべ:はい 

立川:あの大きいやつ。

林 :うん

立川:あれの写真を各地のを撮ってきて

林 :そうです。

立川:それをね、最近ですよね?あれ

林 :そう。うん。で、その人が最近、先週、写真集を出して

立川:そうなんです。ガスタンクの写真集ですよ?

あべ:えー?ガスタンクの?

林 :で、でね、その中で僕、対談しているんですよ

立川:そう、ほら、変でしょ?

林 :世の中に2人しかいないガスタンク好きが、俺たちやっぱりいいよねっていう。

立川:あー!そうだったんですか。

林 :そうそうそう。

立川:niftyって聞いて、なー、また、niftyあの人、変なことやってるよって思ったら、

林 :(笑)1人

立川:同じ人だったんですね。

林 :そうですね。

立川:あらら、これは失礼しました。

林 :今、何か、点と点が転になった感じですね。

立川:そうですよ。これ、ようやく結びつきました。

林 :ああ。

立川:何かniftyって変な会社なんだなって思ったら

林 :ええ

立川:ねえ(笑)

あべ:はい

立川:ああ。そうなんですね。

林 :はい

立川:じゃあ、キツカワさんの

林 :はい。キツカワさんは

立川:関係の

林 :10年位前に一緒に仕事をして

立川:あー。もう全然知らないでしょ?みんな。知らない話、今している

林 :キツカワ ユキオさんですよね?

立川:はい。キツカワ ユキオさんです。

林 :はい。はい。うん。

立川:そうなんですか。これは、これはまた

林 :うん。なんか、お知り合いなんですか?

立川:ええ。僕も昔、よく仕事していて

林 :あ、そうなんですか。僕、あの「赤めだか」読みましたよ。

立川:あー、「赤めだか」ね。ちょっと落語の話題も触れつつね。(笑)

あべ:すごーい

立川:(笑)あべさん、完全に「おいてけ堀」ですけれどもね。ええ。

あべ:うふふ。すごい

立川:まあ、そういう林さんなんですけれでもね。「デイリーポータルz」

林 :はい

立川:ね、これは、あのー、一応WEBの1つじゃないですか。

林 :はい

立川:インターネットっていうのは、どのくらい前からやられてたんですか?

林 :あ、インターネットはですね。

立川:ええ

林 :デカイ話ですね。

立川:はい

林 :インターネットは、でも、僕が社会人になってからだから94年ぐらいかな

立川:94年ということは、今から何年前ですか? 僕、算盤5級ですからね。速いですよ

林 :18年ですか?

立川:18年ですね。

林 :はい

立川:18年前ですよ

林 :うん

あべ:まだ世の中に、あんまり普及していない時から

林 :そうですね。・・・もう

立川:18年前っていうと

林 :キモイですよね、そういう感じね。何か。

あべ:キモくないですよ。

林 :(笑)いや、何か、キモ

あべ:全然キモくないですよ

立川:この中で、キモイと思っているのは、まあ、あべさん1人ぐらいじゃないのかな。

あべ:(笑)

立川:あとは、もう皆仲間みたいなもんですから(笑)

あべ:あたし、違いますよ

立川:18年前っていうと、何放題の時期なんですか?

林 :何が?(笑)テレ放題とか。

立川:テレ放題ではないですよね。

林 :あーはい。

立川:何放題ですか?18年前って言うと

林 :何放題っていうのも無かった頃じゃないですかね

立川:へー。

林 :課金され放題ですよ(笑)

立川:課金され・・・(笑)18年前のインターネットってどうやって接続していたんですか?

林 :何か、モデム、パソコンに

立川:はい

林 :何か平たいモデムって言う箱をつけて、

立川:ええ。

林 :それで、それから電話をかけるんですよ

立川:はい。

林 :で、ピーガーっていって繋がるんですけど

立川:はい。はい。はい。

林 :うっかり間違って人の家にかけちゃうと

立川:ええ

林 :その電話に出た人の声が、そのモデムから聞こえるんですよ

立川、林:(笑)

林 :「こらー!」とか言ってる声が(笑)インター・・。

立川:うん。そりゃ、怒ると思うよ(笑)

林 :そうそうそう、まあ、向こうからしてみれば、ピーっとかきているから

立川:そうそう。悪戯電話にしかね。

あべ:ああ。

林 :そうそうそう。

立川:しかも今からね。そんな10何年前に、ピーガラガラなんてきたらどう考えでも、悪戯電話ですもんね。

林 :そうそうそう。電話だったら、すぐ切れるじゃないですか?

立川:うん

林 :モデムだからどうやって切っていいかわからなくて、

立川:(笑)

林 :超、怒っているんですよ。もう。インターネット、超、怖いとか思いましたよ。(笑)

あべ:こわーい。

林 :怖いですよね

立川:へー。じゃあ、その頃なんか、電話料金ですもんね、全部、そしたら

林 :そう電話料金です

立川:相当な額になるんじゃないですか?

林 :あれは、そう、家でやったら相当な額で、会社でやったり

立川:あー。

林:でも家でやる時もメール、ガーって先にやること決めて書いて

立川:ええ。

林:繋いでその間に、こう

立川:ああ。

立川、林:一瞬繋いで、バーっと送ってすぐ切ってっていう

林 :そうそうそうそう。

あべ:へー。

林 :うん。そういう

立川:ねー。やっぱり

林 :うん

立川:時代、時代によってあるんですね、

林 :やっぱ、そうですね。

立川:そういう工夫っていうのが。

林 :ええ

立川:だって携帯電話なんかも出始めの頃は、

林 :あー、そうですね

立川:携帯の文字数をね、

林 :そうそうそう。

立川:少なくして送るって言うのがあったんですよ。

林 :うん

立川:今なんかね、いっくら送ってもいいから

林 :そうですね、なんかね

立川:本当クズみたいなメールが行き来しているわけじゃないですか。

林 :情緒がないですよね(笑)なんかね(笑)

立川:はいよ。みたいな。

林 :はい。はい。はい。

立川:いいよ!返事なんかっていうような(笑)

林 :そうですよね。

立川:ねー。そんなのがありますけど。昔はね、本当に、本当に、もう文字数

あべ:字文字 あ、い。

立川:減らしてみたいなのが

林 :何か、ね、数字で入れたりとか

あべ:そう

林 :しましたよね?なんか。好きが何でしたっけ?3322でしたっけ?

立川:そうそう。なんかね、

林 :そんなね

立川:そんなのそんな時代があったりとか

林 :ありましたね。なんか

立川:本当、今、便利になっちゃってね。

林 :ねえ

立川:パケ放題なんか、ふざけるなよ!

林 :(笑)

立川:なんてね、思ったりしますけど

あべ:パケ放題、無いと困りますね

立川:ね、本当、困りますけど

あべ:うん

立川:94年だとWindows95より前

林 :そうですね

立川:はー

林 :Windows3.1って言うヘボイ・・・ヘボイって言っちゃった(笑)あのー(笑)かわいらしいOSがありまして

立川:Windows3.1と

林 :はい

立川:今ね、まあ、例えるならXPと例えたりしたらどの位、違うもんですか?

林 :ああ、わりとね、わりとWindowsのいいところは、あんま変わらないとこですね

立川:ああ

林 :うん。相変わらずゲームもついてますしね。昔から

立川:あ、昔からゲームってついてるんですか?

林 :ソリティアついてましたよ。

立川:へー

林 :ソリティア終わったときの動きがちょっと違うくらいですかね

立川:(笑)そんなところ検証してる人いたんだっていうね。

あ、そう、基本システムはそんなに変わってない?

林 :そんな変わんないですね

立川:あ、じゃあグラフィックが速くなったり、速度が速くなったりというような

林 :そうですね。あと角がきれいになったりとかね

立川:(笑)アンチエイリアスみたいなね(笑)そういうのも、

林 :そうそうそう

立川:あったりもするんでしょうけれどもね。

林 :ええ。

立川:「タルタル87さん」さんから

林 :はい

立川:パソ通化 パソコン

林 :あ、そうです。パソコン通信

立川:パソコン通信

林 :あ、いや、違う。94年はね、パソコン通信はその頃、前にちょっとやってて

立川:ええ

林 :94年はね、いや、会社でインターネットに繋がったんですよね。

立川:えー。

林 :あ、そうそう、ダイヤルアップって言うのがあって

立川:あ、ダイヤルアップあたりからは僕も何となく、

林 :なんかそうあったんです。

立川:薄っすらと

林 :うん

立川:聞いたことがありますよ。

林 :まあ似たようなもんです

立川:(笑)似たようなもんだと

林 :はい

立川:まあ、それ位前からパソコンの世界にいるわけですから

林 :はい

立川:だからもう本当にあれですよね?ファイル共有ソフトも、どうしていったらいいのかみたいなことも考えていらっしゃいますものね?

林 :ファイル共有ソフト、あのいろいろ評判の悪いやつですね(笑)

立川:ええ(笑)

林 :ああいうのは使わない方がいいですよ。ええ。

立川:(笑)いいな。いいな。簡単な意見で良かった(笑)

林 :どんなに頑張ったってね。盗まれるものは、盗まれますからね

立川:ねー、そうですよね。

林 :ええ。はい。

立川:ねえ、だってパソコンの中のセキュリティとかだって、昔と今じゃもう雲泥の差でしょうね

林 :ねえ、そうですよね

立川:そうですよ。僕もね、今からそんなに前じゃないですけど、8年くらい前ですけど

林 :ええ

立川:サーバーに凝ってた時期があって、

林 :そうなんですか?

立川:いろんなサーバーを自分で建てて

林 :ええ

立川:やってたんですよ

林 :ああ、すごいですね

立川:はい

林 :あ、マメですね

立川:マメなんですよ

林 :はー。

立川:サーバー建ててる頃に、

林 :ええ

立川:どうやっても巧くいかない

林 :はい

立川:設定があって

林 :ええ。ええ。

立川:どうやっても巧くいかなくて原因突き止めると、

どうもポートを僕が間違えていたんですよ。

林 :ああ

立川:設定で

林 :はいはい。

立川:あ、ポート間違ってるんだったらっていって、1個ずつポートをね、

開いては閉じ、開いては閉じやってたんですけど

林 :ああ。ああ。それアタックですよね?(笑)

立川:無限にあるんだ、無限にあるじゃないですか?

林 :ああ。ああ。

立川:だからポートを全部開放したんですよ。

林 :ああ。ああ。ああ。

立川:そしたら本当に、もう5分もいわずにパソコンが強制終了されて

林 :ああ、すごいですね

立川:すげー!本当にパソコンのウイルスっていうか、アタックってこんなに

林 :もう、裸で外へ出たみたいな感じですよね(笑)

立川:そう、そう、そう、そう。あるんだっていうのを

林 :ああ。

立川:実感したのが、僕、8年くらい前ですよ

林 :すごい。

立川:ええ

林 :格好いいですね

立川:そうですね。ちょっと、ちょっとライブ感出しちゃいましたけれども(笑)

林 :(笑)

立川:ごめんね、あべさん、なんにもわからなくてね(笑)

あべ:うふふ。

立川:シフトさんから、「Windows3.1?騙されて使ってたわ!」っていうことで

林 :(笑)

立川:どうやって騙されたんですしょうね?

林 :どうだったんですかね

立川:ねー。

林 :でもこの頃、これしか無かったですからね

立川:あー、だからもっと、あれじゃないですか?最近になって、これ騙されたんじゃないですか?

林 :あ、なる、あ、最近ね

立川:最新の出たからーっていって

林 :これが最新なんでって(笑)

立川:うん そう(笑)

林 :わりとね、最近、新しいWindows8っていうのが

立川:ええ

林 :わりと3.1っぽいですよ。

立川:あ、そうなんですか?

林 :いや、ちょっと嘘かな?今(笑)

立川:(笑)

林 :またね、また平べったくなったんでね

立川:(笑)あ、じゃあ7から、3.1にいって、8にいきましたみたいになるとね。

林 :ああ、あー!なるほどねって。

立川:うん。そうですよね。

林 :うん

立川:そうすると、「3.1、ああ、新しいんじゃね?」 

林 :うん

立川:みたいな感じがしますものね。騙される人もいるかもしれないですけれどもね。タルタル87さんから、「niftyね、昔serveって、Nifty serve」 

林 :はい

立川:あ、なんか単語は聞いたことはありますよね

林 :はい。そうです

立川:Nifty serveっていうのはそもそも

林 :Nifty serveっていうのは、そもそもパソコン通信のサービス名だったんですよ

立川:あ、サービス名なんですか?

あべ:ふーん。

林 :そうです。

立川:へー、じゃあ、そのNifty serveに入ると、パソコン通信ができる

林:そうです。できたんですよ

立川:ああ、じゃあ、そこのNifty serveっていうのはなんですか?僕の認識だと掲示板の集まりみたいな感じしかないんですけど

林 :あ、そうです。真っ黒な画面でみんなで掲示板、文字だけのやつをみているっていう。

あべ:ふーん

立川:そこで、こうみんなで同じ趣味の人が

林 :そうそうそう

立川:やり取りしたりとか

林 :みんなで電車好きな人とか、電車好きな人とか、電車好きな人が固まって

立川:電車ばっかりだなこれ、かなり電車だなこれ。

林 :あのー

立川:情報交換したりとか?

林 :情報交換するっていう。

あべ:立川:へー。

立川:でも今でもね、言ってみたらあれでmixiのコミュニティと何ら変わらないですもんね?

林 :そうです。そうです。同じです

立川:ねー。それをもう、だってそんな昔からやっていたわけですから

林 :うん。そうです

立川:じゃあこれからどうなっていきますかね?

林 :え?!パソコン通信・・・じゃなくて・・。あーこれからのインターネットが?

立川:インターネットは? 

林 :どうなんでしょうね?

立川:ええ。

林 :・・・いや、そんな大っきな話されても・・・。(笑)

立川:(笑)

林 :あのー・・。iPad2・・あ、新しいiPadいいらしいですよねー。

立川:いいらしいですよー。iPadはね。新しいiPad是非ね、皆さん使ってみてください。(笑)あ、やっぱり、昔の話題、得意な人いるんですね。

林 :うわっ、みんな・・

立川:「Windows95の発売は、昔、秋葉に見に行ったわ」

林 :うわー。

立川:でも95でしたっけ?あの秋葉原で、行列できてニュースになったっていうのは

林 :なんか話題になったの、多分そうですよね

立川:ね、これとドラクエの3とかでしたっけ?

話者A:あれ、みんなね、ソフマップの仕掛けです。

立川:ソフマップが仕掛けたのを見に行ってたんですか?

話者A:はい。最初はね。

林 :今、新しいi-PhoneとかiPad発売になると、みんな並ぶじゃないですか。

立川:はい。はい。はい。はい。

林 :何かアップルストアにハイタッチで入っていくじゃないですか?

立川:ええ。

林 :あれ嫌ですよね (笑) 

立川:(笑)いや、僕もね、あれね、みっともねえなぁ、と思うんですけど

林 :(笑)そう。あの・・・。欲しいんだけど・・・。

立川:ええ。

林 :ハイタッチはできないなーっと思って(笑)

立川:(笑)何か・・。何か、その・・。アミューズメントパークっぽくされると、

林 :うん

立川:ちょっと違うんじゃないかなって言うのは

林 :ありますよね

立川:感じますよね。もうちょっと、何かオタクのものでいいじゃない?っていう

林 :こっそり買いたいですよね(笑)

立川:うん。気は、するんですけど。何か凄いお洒落なアイテムみたいな押し出し方を要所要所でするじゃないですか?

林 :はい。はい。はい。

立川:みんな使ってみたところで、さほどお洒落な使い方できてないでしょ?

林 :(笑)

立川:ねー?

林 :うん

立川:何か意味わからないですけれどもね。ええ。トーマスウエストフィールドさんから「ポート間違ってるって普通の人はわかるのか?」いや、わからなくて良いんですよ。(笑)もうわからなくても構わない話しかしてないですから。 そもそもね、落語家がポート番号とか言ってる時点で意味わからないでしょ?

林 :うん

立川:ね(笑)オノウエさんから「あべさん、ついていけてない」とうことなんですけどね

林 :あ、なんか、すいません。なんかいろいろとね。

立川:あべさんからも、いろい ろ質問があるかもしれないですから

あべ:はい・・。「やぎの目」は、いつはじめましたか?

林 :はい。「やぎの目」は

立川:ザックリとした質問だなー(笑)

林 :はい。96年に、はじめました。

あべ:お!早い

林 :そうなんですよ。早い。

立川:お?うん

林 :もう16年やってるんです

立川:16年?

林 :ねえ。25からやってて、もう41になっちゃいましたよ。ねー。

立川:はー!まさか「やぎの目」だけでね、40代を越えるとは(笑)

林 :そう、40過ぎて「やぎの目」とかね、言われるとは思わなかったですよね

立川:(笑)

林 :もっとちゃんとした名前をつけておけばよかったなーって

あべ:何で「やぎの目」だったんですか?

林 :本当に何にも考えないでつけたんですよね。何か

あべ:インスピレーションで?

林 :ええ。

あべ:えー。

林 :最初、「サロン林」って名前にして、

立川:(笑)

林 :それが何か恥ずかしくて、恥ずかしくて2日でやめたんですよ

立川:いや、でも、41の今であれば「サロン林」の方が、ピッタリきてたかもしれないですよね(笑)

林 :そうですよね。うん

立川:すごいな(笑)

林 :(笑)

立川:ああ、そういう経緯があったんですね

林 :ええ。まあそんなね

立川:へー。

あべ:おもしろい

立川:いいですね?あべさん

林 :「サロンあべ」とか、使って、使っていいですよ。

あべ:いいんですか?

林 :うん。田舎の美容院みたいな感じで(笑)

あべ:「サロンあべ」にしよっかな~。

立川:「サロンあべ」で、やることがないですよね?

あべ:はい

立・林:(笑)

立川:「はい」って言っちゃった。「はい」って言っちゃったな(笑)

あべ:niftyさんに入ったのは、いつなんですか?

林 :99年.1999年ですね

あべ:最初からniftyさんに入ろうと思って?

林 :いや、違うんですよ。僕、前は別の会社にいて、

立川:ほう。

林 :会社の命令で

立川:うん

林 :出向しろって言われて

あべ:えー。

林 :入って。すごい地味な、つまんない入り方なんですよ。何か、こう頑張って

立川:ええ。ええ。

林 :入りたいとか思ったわけじゃなくて

立川:ああ

林 :命令で、もう社蓄ですから(笑) 入って

立川:(笑)それで入って

林 :そうですね

立川:今日に至ると?

林 :至る。

あべ:へー。

立川:その頃って・・・niftyがね、ここまで大きな会社になると思ってました?

林 :いや。でも、その頃も結構大きくて

立川:あ、大きかったんですか?

林 :まあ、うん

立川:僕が知らないだけですね。そうなると

林 :うん。まあ、わりとりと、でもそれよりちょっと大きくなってますね、その頃より

立川:へー、そうなんだぁ。今でこそねniftyって言ったら、もう、ね、

林 :ねえ、もう

立川:皆、知ってますよね?

林 :うん。ねえ。本当に

立川:知らない人、いないくらいですよね

林 :そうですね、日本を代表する企業と・・・

立川:そうですよ。

林 :なっております(笑)

立川:そこの方が来ているんですよ!?日本を代表する・・・ね

林 :(笑)いや、いま、今の冗談ですよ。冗談ですから

立川:いや、冗談じゃないですよ。本気ですよ目が本気でしたもん。だって(笑)

林 :(笑)そんなに会社を褒めても・・・ねえ。あれですね。

立川:そうですよね。僕もなんかもらえないかなとか思ってね(笑)

林 :(笑)

立川:回線速度さんから

林:回線速度から?(笑)

立川:回線速度さん、名前でね「Windows95を見た先輩が、Macみたい。と言っていたのを覚えています。」

林 :ああ。よくね、言われますよね。Macみたいって。

立川:でもマックとWindowsってね、必ず、こう比較されるじゃないですか

林:はい。

立川:ねえ。

林:そしてMacの人は、凄い馬鹿にしますよね。Windowsをね(笑)

立川、林:そうそうそう

立川:あれは、なんですか?出た当時の値段の違いとか、そういう所からなんですか?

林:ああ、Macは高かったから、

立川:ええ

林:それを買った人が、

立川:そうそう。

林:悔しくて、文句言ってるっていう? ああ!じゃあ、それじゃないですかね

立川:なんか僕・・・。僕、MacWindowsも両方使うんですけど、

林:ええ。ええ。

立川:でもそんなにMacが優れているっていうのも思わないし、かといって、Windowsがどうかって言うのも・・。なんか、Macを使っている人の、あのブランド意識みたいのが、どっから来てるのかなっていうのがね、凄い思うんですけど。

林:そうですね

立川:ちょっと前は、ほら、デザイナーの人が

林:はいはい。

立川:良く使っていたから、

林:うんうん。

立川:ちょっと・・あの、そういう単純労働ではなく

林:はい。クリエイティブな

立川:何か、凄いクリエイティブなことをやっているから

何?Office使ってるの?ダッサイみたいな。

林 :(笑)

立川:そういう、見下し方なのかな?とか、思っていたんですけど

林 :うーん。

立川:何か、MacWindowsって必ず、あれですよね?

林:そうですね。

立川:対決してますよね

林:あ、今、下手にMacの悪口言うと、すごい、後で、俺、叩かれたりしないかな?

立川:しますよ。

林 :しますよね

立川:しますよ。

林 :(笑)

立川:林さんは悪口言わないほうがいいですよ。僕は、いくら言っても大丈夫いですけど。

林 :Mac使っている個人事務所の社長とかって、ちっちゃいカメラとかコレクション

している人、多いですよね

立川:あー!!(笑)

林 :デザイン事務所の社長って。

立川:うわー! (笑)

林 :ねえ。

立川:そう!

林 :あとソフトモヒカンの人も多いですよね?

立川:(笑)

林 :何で、皆、ソフトモヒカンにするんでしょうね?あれね。

立川:ねえ 謎ですよね

林 :ねえ

立川:うーん。流行りなのかも知れないですよね。そういうね

林 :うん。僕と同世代くらいのIT企業の社長って、皆、ソフトモヒカンにする率、

非常に高いですよね。

立川:あー!Mac使ってね

林 ;そうそうそうそう

立川:そうですよ。本当

林 :あとチノパンですよね。(笑)もういいよって

立川:(笑)あーそう、そう、そう、そう、何かそう、

林 :うん。チノパンね

立川:あの、絶対スーツにネクタイではないですよね。

林 :無いよね

立川:絶対そうですよ

林 :うん

立川:オマワリさんから、「Macの方が、先見性があったんだよな」と

林 :そうですね(笑)

立川:へー。

あべ::ふーん

林 :はい。

立川:Macの方が、先見性があったと言うことでね

林 :まあ真似ですからね、。Windowsってね

立川:あ、Macの?

林 :いや・・いろいろ気遣いあるな、なんか・・いやいろいろ気を使って発言するようになったんで、やめときます(笑)

立川:凄いですね。やっぱり、今までいろいろ失敗した、あれがあるんでしょうね。(笑)

林 :(笑)

立川:発言1つでもね。そしてまあ、このniftyに入って

林 :はい

立川:「デイリーポータルZ」を運営されているということなんですけれども

林 :はい

立川:主にしている仕事って言うのは、このデイリーポータルサイトの運営なんですか?

林 :そう。それだけです

立川:あ、それだけ?あとはガスタンクを見に行くと

林 :そうですね。あとは(笑)そうです。ガスタンク見たり

立川:具体的にどういう事をしているんですか?たとえば、なんか、

ここんとこデザイン崩れているからCSS治さなきゃみたいな事を

やっているわけではないんですね?

林 :(笑)本当に、ここ、詳しいですね

立川:ええ、で、僕、別にやってますから(笑)

林 :ああ、そうですか

立川:そういうことをやってる・・わけではないんですよね?

林 :うん。あのCSS弄ったりは、夜中に誰も治してないときは、自分でやりますけど

立川:やるんだ? やるんだ?(笑)

林 :やりますけど・・

立川:ええ

林 :昼、誰かいる時は、

立川:はい

林 :治しておいてっていいますね

立川:ああ。じゃあ主に、その企画の方だったりとか?

林:企画考えて、そうですね。企画考えてライターに発注して

立川:ええ。ええ。ええ。ええ。

林:上がってきた原稿を見て

立川:ええ

林:絶賛するっていう

立川:ああ(笑)

林:おもしろい!

立川:何で絶賛するんですか? それは?

林 :ええ、やる気のあるのと、やる気の無いライターが・・・

立川:(笑)もっと頑張れって意味でね?

林 :そう。そう。そう。そう。凄い最高に面白い、もう、ほとんどこれで

もう歴史作ったっていう感じなんだけど、ちょっと治してもらっていいですか?

みたいな感じで

立川:(笑)おい、歴史治させたよ 今、この人(笑)

林 :「うわー、また歴史作りましたねー」なんて言って

立川:褒めて褒めてっていう

林 :褒めて褒めて、ちょっと書いてもらうっていう

立川:まあ、それが主な仕事と

林 :そうですね。あと、夜中に1ピクセルずらしたりとかね

立川:ずらしたりとかね?(笑)そういうのもやってるんですね。

林 :そうそう。そういうのも好きなんですけどね。

立川:細かいのも?

林 :そう

立川:(笑)本当CSSできて便利になりましたよね? 

林:そうですね。うん

立川:本当、そうですよ。一個変われば全部変わってくれるんですもん。

林:そうそうそう

立川:あれは本当便利だなと思いますが

林:うん(笑)

立川:(笑)まあ、そういう仕事なんですが。

林:詳しいですね。本当に

立川:あー僕、もう詳しいですか?本当、下請けで使ってくださいよ

林:うーん。

立川:ええ。

林:CSSとか?

立川:CSSとか書けますし、まあ、簡単なPHPも大丈夫ですし

林:あ、そうなんですか?

立川:いけますよ

林:すげーなー

立川:ええ。で、今 あの

林:で、今度、真打ちにもなられんですよね?

立川:真打ちになりますし。ついでにね。ついでに真打ちにもなれますし

林 :ええ

立川:今、あのアンドロイドのアプリも研究中ですので

林 :あ、そうなんですか? 

立川:ちょっと手を組みましょうよ?

林 :へー

立川:なかなか、こういう真打ちいないですよ

林 :うん。立川・・

立川:世界広しと言えども

林 :立川流で真打ちになるほうが、よっぽど大変なんじゃないですか?

立川:何言って・・・。全然! 

林 :全然?

立川:全然!!

林 :だって、なんか40個とか50個、覚えるんですよね?話をね。

立川:そんなのどうってことないですよ!

林 :え?本当に?

立川:あの、本当に、あのね。メディアストリームのサーバーのポート番号見つけるのが、

林 :(笑)

立川:どれだけ大変だったか。

林 :ああ。

立川:「あー、ここかあ!!」っていうのを見つけるのに

林 :(笑)

立川:あれに比べたら真打ちなんて楽勝ちんですよ!

林 :(笑)

立川:だって・・落語家ですって止めなきゃ、なれるんですから真打ちは

林 :(笑)

立川:そんなもん。本当にポート見つけるのに、まず、何回・・

林 :(笑)

立川:僕、再起動させられてるって思っているんですか、あれで・・・(笑)まあ・・

林 :はい

立川:そんな話はさておいてですけれどもね。まあ、そういうお仕事をされていてということなんですがそもそもデイリーポータルサイト・・・ゼット

林 :ゼット。はい。

立川:Zを作ろうと思ったきっかけって、どこからなんですか?

林 :えーっとね。僕、その当時、仕事が無くて、会社で

立川:え?それ・・それ、干されてたってわけじゃないですよね?

林 :そうそうそう、まあ、干されてて

立川:あ、干されてたんですか?

林 :で、なんか。

立川:やっぱりね。なんか、見た感じなんかトラブル起こしそうな感じしますもんね

林 :(笑)このページは普通に自由にやっていいよというページを与えられて

立川:ほう

林 :そこを普通に地味に更新してたんですけど

立川:ええ。それは何を更新していたんですか?最初は?

林 :最初はね、社内のページのサービス紹介みたいなページだったんですけど、まあ徐々に徐々に自分の好きなものを増やしていって今に至るっていう

立川:(笑)あ、そういうことだったんですか

林 :そうそうそう。うん

立川:最初は、なんかこういう料金プランがありますよみたいな?

林 :とか、niftyのこういうなんか車のサイトにこんな情報が載ってますみたいな

立川:ああ

林 :そうだったんですが

立川:そういうのをどんどん自分の趣味で侵食していって

林 :趣味で、だんだん、こう、ちょっと小話を入れていって

立川:はー、

あべ:へー

立川:それがここまで盛り上がったと。

林 :はい

立川:へー。デイリーポータルサイ・・・、デイリーポータルZ、何でサイトって言っちゃう・・。ポータルサイトが、もう頭にこびりついちゃってるんでしょうけれどもねまあそういう過程があって今、こういう人気サイトにまで上り詰めているって言うことですけど

林 :はい

立川:まさかね。

林 :(天狗になるポーズをする)

立川:何で、今わざわざ自分で天狗だってやったんですか?

林 :いやいやいやいや、照れ臭いんで・・。(笑)

立川:(笑)あ、人気サイトだとね。ええ

林 :ええ

立川:じゃあ不人気サイトになったということでね

林 :はい

立川:なんですけれども

林 :そちらがシックリきますね

立川:今日は貶しながら進めていきたいなと思いますけれども

林 :はい

立川:IT企業

林 :はい

立川:じゃないですか

林 :ええ

立川:IT企業の企業形態って言うのが

林 :うん

立川:いまいち、こう僕の周りにいる、この小さいっていうの企業はわりと24時間、関係なくやってたりしますけど、

林 :ええ。ええ。

立川:大手企業ってどういう形態なんですかね

林 :あ、勤務時間とかってことですか?

立川:はい

林 :わりと、すごい普通ですよ。niftyって親会社が富士通なんで、

立川:はい

林 :わりとね,朝も早いんです、朝、9時から?

あべ:早い

立川:はい

林 :でも、俺が曖昧にわかっていないのが、

立川:はい

林 :あんまり行ってないからなんですけど

立川:会社にね。

林 :そうそうそう。

立川:良いんですね。行かなくてもね

林 :あ、一応、必要な時には行くんですけど

立川:(笑)

林 :あの、何時だろ?9時か10時くらいですか、始まるの

立川:ああ。ちゃんとしたね

林 :そうそうそう

立川:まあ、ちゃんとした会社員の言う台詞じゃないですよね?

林 :(笑)

立川:自分の会社の出社時間、知らねーんですから

林 :(笑)

立川:9時か10時くらいで始まってます

林 :ただね、昼休みがきっちりしてるんですよ。昼間、当たり前ですけど

立川:へー

林 :12時から1時で

立川:ええ

林 :皆、一斉に出てくるんですよ

立川:へー

林:;ねえ

立川:じゃあ終わり時間も

林 :終わり時間も

立川:まあ、何時かってのは、決まってるわけですよね?

林 :決まってる。

立川:はい

林 :17時45分・・だったかな?

立川:あ、17時45分に一応、終業と

林 :終わりです。はい

立川・あべ:へー

林 :結構・・ちゃんと、なんかね。あの・・夜勤の人とかもいますけど

立川:それでまた2交代制みたいのがあったりするんですか

林 :うーん。多分・・・。

立川:あ、多分?、いろいろ知らない人なんでしょうね。

林 :そうそう

立川:社内のそういうことはね。

林 :社内の事、びっくりするぐらい知らないんですよね。

立川:知らない人なんです。

林 :うん

立川:知らない人なんです。知らない人に聞いちゃいました。はい

林 :はい。僕ね、時々、飲み屋で知り合いに、niftyだ、なんか知り合いに

niftyだって言うと、

立川:ええ

林 :「回線が、何か繋がらない」とか聞かれるんですけど

立川:はい

林 :1つも分からないんですよ。

立川:いや、だって、それはそうでしょ。回線の工事の業者人だったら分かるかもしれないですけどね

林 :ねー。そうですね

立川:そりゃありますよ。

林 :うん

立川:僕もありますもん。

林 :え?

立川:「この間、何とか師匠の落語を聞いてきたんだけど」

林 :はい。はい。はい。

立川:「あれはどういう意味?」みたいな事を聞かれてね

林 :(笑)

立川:「俺、知らねーよ!」っつって

林 :ああ。ねえ

立川:「そもそも、その何とか師匠を俺知らねーもん!」っていうのが

林 :うん

立川:ありますからね

林 :それ、あの・・大学で、同じ大学だったら、「ああ!3年上に、何とかさんっている」って、それ位と同じですよね

立川:そうそうそう。それと一緒ですよ

林 :「知らねーよ!」っていうね

立川:これ、中学だったらね

林 :うん。

立川:え?どこ中?みたいな事から、

林 :ああ。ああ。そうですね

立川:ああ、それ知ってるみたいになりますけどね。いいですね。niftyの人だって聞いたから、「うちの回線繋がり難いんだけどさー、どういうこと?」って聞く・・

林 :もう・・。

立川:お門違いですもんね(笑)。

林 :もう・・・逃げますね。

立川:そんなのね(笑)

あべ:うふふ。