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人は次の誕生日まで何日なら来年の歳を言ってもいいのか。「年齢を聞かれた時に来年の歳で言ってしまう病」

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「人間病院」は人の気になるところ 鬱陶しい部分、実はあれは病原菌が原因なんじゃないかということで、医学的観点から考察し、将来的には本物のお医者さんに研究してもらおうという野望を持った番組です。

今回は「自分の年を来年の年で言っちゃう病」です。

パーソナリティ

じょうでんまさひとざん
トクマスタケシ

放送:2015.1.15

「きんぎょ注意報!」はどの世代のものか?

トクマス: 今週は「人間病院wiki」の世代別早見表って知ってます?

上田:あ~すごいことなってますね、今。

トクマス:(笑)ほんとですか、すごいことになってまして、ほんとにね、初めてファミコンをやった時ぐらいの喜びが、ゲーム感覚で非常に盛り上がっておりますので、

上田:すごいね。

トクマス:すごいですよ。だから、今後盛り上げていきたいんで、

上田:そうですね。

トクマス:これはこの価値観がどの世代のものと争うという遊びなんですが、そもそも誰のものでもないんですよ、知ってますよ。知ってますけど、色々項目があってね、簡単に言えば、「きんぎょ注意報!きんぎょ注意報! - Wikipedia」は誰のものかっちゅう、それを争うものなんですけどね。僕らの世代のもんじゃないですけどね。

上田:どうでもいいですからね「きんぎょ注意報!」。

トクマス:でも懐かしいと思いましたけどね。

上田:「ママ4」とかね。(ママは小学4年生 - Wikipedia

トクマス:「ママ4」とか略すと、欲しがってる人みたいだよ、まま、小学4年生でしょ、未来ちゃんでしょ、それ。

上田:思い入れはありますもん。

トクマス:思い入れはあるけど、世代ではないんだ。

上田:はいはい。だから、まあまあまあ。

トクマス:「ママ4」って言ってたの、それ。

上田:「ママ4」ですよ。

トクマス: 「ママ4」ですか。というわけで、そちらの方を書き込んでいってほしいなと。あと、個人的におもしろかったのは、2000年問題っちゅうの、おもしろかったです。

上田:あれ、中々おもしろいですね、あれ。
 
トクマス:あそこまでいくと、ちょっと大喜利感も出てるぐらいの

上田:大喜利ではないですから。

トクマス:大喜利ではないですけど、何かちょっと笑っちゃいますよね、何か。

上田:世代とか関係ないですからね、あれ。

トクマス:ほんとに関係ないだろ、あのときの人類のテーマみたいなもんですからね。けど取り合っちゃうというのが、おもしろいですね。

上田:そうですね、やっぱりどの年代のものでもないけど、自分の世代と違うところに丸が付いてると、とちょっとイラッとしますからね、なぜか。なぜだと思いますか?

トクマス:そういった意味で非常に矛盾した企画であるからこそおもしろいので、皆さんもこの表を見ながら矛盾を感じてると思いますが、矛盾を楽しんでいただきたいなということでですね。

上田:例えば「KAT-TUNは、53年生まれの人のもの」って言われたら、53年生まれ以外の人がそれ今聞いたら、えって思うと思うんで、

トクマス:それこそ、カツーンと来てるかもしれないんで。

上田:あ、うまいね。

トクマス:(笑)いやいや、「うまいね」のトーンじゃねえだろ、それはお前。

上田:うまい!

トクマス:ということで、だからコンテンツも盛りだくさんになっておりますので、ぜひ「人間病院wiki」のほうもね、よろしくお願いしますということでですね、宣伝です。

上田:あれと同じですよね。コンビニでフルーツの盛り合わせを680円ぐらいで買ったものを、店で1万円で売るみたいな。

トクマス:何すか、何の話ですか?そんなことあるの?どっかの何か飲み屋の話でしょ。

上田:キャバクラとかホストのやり方ですよね、僕らのやってることは。

トクマス:(笑)ま~ま~ま~ま~ま~。明宝ハムを異常に高い値段で売ったりするわけでしょ。

上田:そんなようなものでしょうね、僕らがやってることなんて。

トクマス:いやそんなことじゃないよ、別に。というわけで、そちらの方。だから最終的には、これ企画段階ですけど、ついキャスというのがあるんですけど、それで徹底的に討論して、誰の世代のものか決めるみたいな、

上田:あ、いいですね。

トクマス:そういうイベントも、今後開催していこうと思いますので、

上田:あ~いいですね。

トクマス:ふるって、ふるって応募ください。

上田:けんかしてみたいね

トクマス:けどもう話し合いで決めるっちゅう辺りが

上田:いいね、

自分の年を来年の年で言っちゃう病

トクマス:平和的でいいんじゃないかなと。そちらの世代別価値観早見表もよろしくお願いしますというところで、今回の病気に入りたいと思います。
今週の病気がですね、そうですね、すいません。何でっしたっけ?いきます。今週の病気が「自分の年を来年の年で言っちゃう病」。これ、ん?って感じですが、

上田:ま、ちょこちょこいますね。

トクマス:とりあえず、聞いただけで一瞬把握できなかった人もいるかもしれないので、これどういう病気かと言いますと、「何々さんって、今幾つなの?」と言った時に「え~とね、来年25」とかね。

上田:今じゃなくてね。

トクマス:「いやいやいや、今いくつなの?」「今24だけど、来年…」「いや今いくつか聞いたんだけど」みたいな、「来年の年齢言っちゃう病」みたいな。はいはいはい。どうでもいいですけどね。

上田:ま、どうでもいいんですけど。

トクマス:どうでもいいですけど、そこには何か病原菌が潜んでるはずだということで。

上田:確実に鼻につくわけですから。

トクマス:これ、僕今思ったんですけど、何か絶対に罹ってた時期あるんですよ。僕、絶対に。けど今は、罹ってないなと思ったんですよ。

上田:へえ~。

トクマス:だから、幾つぐらいの時、罹んのかなとかも、知りたくなりましたね。

上田:ほうほう。

トクマス:ちょっとでも年を若く見せたいのか、大人への憧れなのか。どういう状況からこの病気が生まれるのか。

上田:あ~。

トクマス:何か徹底的に調べていきたい。

自分の年齢を聞かれた時にいつの歳をいうのか

上田:僕はちなみに、罹ったことないんですよね。

トクマス:罹ったことないすか?

上田:ないです、一回も。

トクマス:一回もない、ハッキリと言えます?

上田:言えます。もうその時の年齢を言いますから僕は。

トクマス:幾つと聞かれたらね。

上田:今現在の年齢を言います。

トクマス:なるほどね。これどういう最後なんですかね、僕はちなみに罹ったことあるみたいなこと言ってましたけど。いくつぐらいの時、罹ってたっけなあ。どういう時にでしょうね、これ。来年、今度28とか。

上田:例えば、誕生日が近くなると言うとか。

トクマス:なるほどね。あ~それはあるね。それはあるわ。例えば僕、誕生日6月なんですけど、6月2日なんですけど誕生日が。6月1日に「幾つ?」と聞かれたら、僕今36ですけど、来年当たり前ですけど37になるわけですよ。分かりますよねそら。言われなくても分かりますよね。僕来年37になるんですよ。はい、分かりますよね。

上田:そりゃもう、計算しなくともですもんね。

トクマス:計算でもないですからね、これ。数えてくだけですからね。だから僕が6月2日誕生日で、6月1日に「トクマスさんって、幾つなんですか?」と言われたら、さすがに「今は36ですけど、明日37です」って、さすがに言いたくなるでしょ。

上田:そこは先読みじゃないですけど、もう数日後には年齢変わるわけですから、

トクマス:そうそうそうそう。

上田:先読みでもう人に伝えておくと。

トクマス:その伝えておこうと思うこと自体が、そもそもはやってるから使いたいだけですけど、日本人的ですよね。

上田:はあはあはあはあ。

トクマス:外国のこと知らないんですけど。すごいそこ、厳しいんですよね。世代別管理表にすごく関係あるんですよ。だからこの病気だって知ってました、今週?

上田:えっ?

トクマス:(笑)

上田:そうなんですか?

トクマス:何だよお前。二人ともうわの空か。

上田:そんなことないですよ。

トクマス:世代別管理表の宣伝したじゃないですか。だからこの病気なんですよ。実は関係あるんです、すごく。

上田:あ~すごい。

トクマス:いやいやいや。偶然ですけど。

上田:へえ~。ふんふんふん。

トクマス:だから何だろうな、「学年とか気にしちゃう病」みたいなのと同じことなんですけどね。

上田:そうですね。

相手に気を遣って来年の歳を言っているのではないか

トクマス:何だろう「来年の年言っちゃう病」というのは、相手に気遣って言ってんのかな?

上田:う~ん、ま絶対それはあるでしょうね。絶対それはあると思いますね。

トクマス:なるほどね。だから多分、誕生日がもうすぐの場合とか、来年35というのは、多分1年を半分に切った時に、あるわけじゃないですか。37に近い36の時と、35に近い36の時があるわけじゃないすか。それが37に近い方の時に36って言っちゃうと、何か相手を騙してる気分になっちゃうじゃないですか。

上田:いいですね。

トクマス:いや、いいですねって何だよ。

上田:そいい考察。

トクマス:だから、そこの後ろめたさから解放されるために、「来年37」って言うんじゃないですかね。

上田:なるほど。正直者だ。

トクマス:だから、どっちかっつったら、自分を良く見せたいという作用というよりは、嘘つきたくないという感情なのかもね。

上田:うんうんうんうんうん。

トクマス:てなると、

上田:めちゃくちゃ納得できるね。

トクマス:あそうすか。

上田:完璧だよ、今んところ。

トクマス:完璧だよって、となると、これ病気じゃなくなっちゃいますよね、これ。

上田:誕生日が残り半年っていう人はね。

トクマス:あ~なるほどね。あ~なるほど。あ~いろいろまたパターンがあるんですね。ふんふんふんふんふん。

上田:半年切ってる人はね、これ病気じゃないよ。

トクマス:気遣いですね。ふんふんふん。

上田:知らないよ、精神状態は。

トクマス:何だよ、精神状態って。これ逆に今ぱっと考えたんですけど、「去年35」と言う人はいないよね。

上田:それはさすがにいないでしょ。

トクマス:いるかなとセリフとして言ってみたら、いねえわ、こんな奴。

上田:それはさすがに頭がおかしいですよ。

トクマス:そうですよね。「トクマスさんて、幾つなんですか?」「ええっとねえ、去年35」って言ったら、ヤベエ奴としゃっちゃったなと思うよ。ヤベエ奴と会話しちゃったなと思うよ。

上田:そうですね。

トクマス:そうか、そうか。

上田:それはさすがに、いないですね。

トクマス:それはいないか。

上田:僕も会ったことないす。

トクマス:会ったことないね。

上田:ないです。

「もうすぐ30歳」という言い方

トクマス:俺もセリフとして、台本として違和感、感じたちょっと。ということは、来年のパターンしかないということですね。来年、「もうすぐ」とかいう表現もありますよね。「もうすぐ30だな」とか。

上田:ありますね。うんうんうん。だからやっぱり、もうすぐ年が変わると自分が意識し始めたら、来年で言うという。

トクマス:なるほどね。だから、その辺の自意識が相手に「知らねえよ」と思わせちゃうんでしょうね。

上田:相手のギャップというか、ズレがありますから。

トクマス:なるほどね。「今幾つなんですか?」と聞いただけなのに、「もうすぐ誕生日だ、僕」という知らねえよ情報が、くっついてきちゃってるわけですよね、来年と言ったことで。ふ~ん。

上田:だから、正式に相手に伝える場合は、半年未満の人はね、伝える時はね、「今36。半年後に37なんだけどね。」(笑)ですよね

トクマス:細かく言われんのも嫌だな、それ。知らねえよ感が今グッと。

上田:ちょっと半年は長いですよね。

トクマス:グッて上がりましたよね。

上田:1か月後ですかね。「1か月後に37になるけどね」ですね。

トクマス:1か月後、1か月後でもどう?年聞かれて、

上田:言ったら長いような気が

トクマス:「トクマスさんって幾つ?」と聞かれて「1か月後に37」。

上田:これ、言い方ですね。例えば今12月だけど「1月に37になるけどね」ちょっとニュアンスが違いますよね。

トクマス:あ~なるほどね。は~なるほど。例えば12月、これアップロードするのが(笑)どう表現するか迷い過ぎて初めての言い方しちゃいましたけど。今回の回、アップロードするのが12月のほんとに最後ですけど、それだと半年切ってないのか。

上田:うん。

トクマス:今の時点で、「6月に37です」

上田:来年のね。

トクマス:はい。知らねえよ感、出る?

上田:それは、今分かりましたでしょ。知らねえよ。

トクマス:1カ月でも、言い方によって変わるってことなんですね。

上田:変わりますね。

トクマス:「実は、今日37なんです」っつったら、それはいいか。それはもう37だしね。「実は、明日37なんです」これはもういいよね。

上田:それ、全然いいですね。

トクマス:えっ、そうなの。と盛り上がりますしね。

上田:やっぱり1か月後。

トクマス:1か月後。

上田: 1か月後、言い方もちょっと微妙なんですけど、来月。

トクマス:来月だと軽くなりますね。

上田:ですね。

トクマス:1か月後だと、「知らねえよ」と思うけど.

上田:やっぱ1か月後以上になってくると、来来月、翌々月、ちょっときついですね。

トクマス:来月はセーフだったのに、来来月は知らねえよって

上田:知らねえよ感がやっぱ、こっちとしては出ますね。受け取り手としては。

トクマス:それは、表現によって変わるってことは、「あさって37です」だと、「え~あさってそうなんだ、誕生日なんだ」ってなるけど、「ししあさって誕生日、37です」と言われたら、今どう思いました?

上田:それはやっぱり、知らねえよ感出ますね。不思議ですけど。

トクマス:変な話、来月の方が「そうなんだ」って思いました?「来月37なんですよ、僕」

上田:あ、はいはい。

トクマス:あ、そうなんだ。

上田:すごい、スムーズにきますよ。

トクマス:あ、そうですか。「ししあさって、というか4日後ぐらい37なんですよ」

上田:はいはいはい。もうめんどくさいですもん。

トクマス:だから、期間だけじゃなくて、フレーズ選びも大分関係してきますね。

上田:フレーズ、結構重要かもしれないですね。

トクマス:うまくやれば、半年後もうまく伝えれるかもしれないですね。

上田:そのフレーズさえあったらね。

トクマス:(笑)奇跡のフレーズみたいになっちゃうわけで。

上田:半年後、要するに6カ月という、この言葉の表現の仕方、これがあと幾つあるかですよね。

トクマス:なるほどね。1年の半分とかいう言い方ありますけどね。

上田:ありますね。

トクマス:「あと1年の半分ぐらいで37かな」

上田:いや~「知らねえよ」ですね。

トクマス:そりゃ「知らねえよ」だし、もう1個プラス「分かりにくいわ」

上田:分かりづらいですね。

トクマス:「分かりづらいよ」というのもセットになってきちゃう気がしますね。

上田:1カ月は、来月という言い方でクリアできると思うんですけど、ハードルはどんどん月ごとに高くなってくるんで。

トクマス:なるほど、はいはい。

上田:1年は僕は無理だと思うんで、来年は無理でしょ。

トクマス:来年、そうね。来年と1年後、また全然レベル違うしね。

上田:来年というキーワードダメですよね。今12月ですから1月に、来月誕生日の人が「来年1月誕生日」というと、途方もなく長く感じるんですよね。受け取り手としては。

トクマス:なあるほどね。だから、そこは一瞬時の判断ですよね。俺、今1月が誕生日だから、来年と言うより来月と言った方が徳だな、みたいな。

上田:はあはあはあ。

歳を進めてみたい頃があった?

トクマス:何かこの病気、病名だけぱっと見た時、要するに僕ら、段々年とってきたじゃないですか。年を進めて見せたい時期って、あったじゃないですか。

上田:あったかな?だから僕、ないんですよ。

トクマス:ないんすか?

上田:ないんですよ。

トクマス:そういう部分が潜んでいる病気かなと思ってしゃべったんですけど、そういう問題じゃないですね。

上田:人からは聞きますよ。結構長い先に誕生日あんだなというような言い方される時ありますよ。それこそ最初に言った「来年何歳」って。

トクマス:だから、絶対そういう言い方しちゃう時って、その年に思い入れがあったりするんですよ絶対。例えば、有名なところで言えば、「来年30」とか「来年40」とか。

上田:あ~節目というか。

トクマス:節目の時って、39と言うよりもう40と言いたいし、

上田:いてまえ精神ですね。

トクマス:(笑)いてまえ精神か分かんない。そんな浪速の感じか分からないけど、

上田:どうせなら、繰り上がってしまえ、ということですね。

トクマス:精神というのはあると思うんだよね。

上田:もう四捨五入にした方が、潔いしね。

トクマス:さっき、上田君は「上に見られたい時期なかった」つって言ってましたけど、どういうことですか?それ。

上田:僕は、若くいたいですもん。

トクマス:あ~そういうことか。

上田:若くいたいけど、嘘はつきたくないから。

トクマス:あ~あ~。僕、幾つの時あったっけかなあ。27~8の辺りにあった気がするなあ。

上田:ほうほうほう。

26歳の存在感のなさ

トクマス:とにかく26というのが、25はいいじゃないですか。

上田:うんうん。

トクマス:25歳って、華あるじゃないですか。

上田:そうですね、ちょうど節目ですしね、それこそ。

トクマス:みたいな。27ってまだ存在感あるじゃないですか。

上田:あ、まあまあまあ。

トクマス:26の存在感のなさ。

上田:う~ん。

トクマス:う~ん。

上田:そう、25と27に挟まれてるからね。

トクマス:挟まれてるでしょ、まままままま。27と28では28の方が華あるんですけどね。29だともう30がいるから、華ないんですよ。

上田:うん。

トクマス:19は別ですよ。

上田:19は別ですね。

トクマス:19は別ですよ。

上田:19は独立してますからね。

トクマス:独立してるって何だよ。何の話かよう分からんけど。

上田:もう20代じゃない。

トクマス:19は華がありますから。

上田:18までの義務教育者でもない。

トクマス:そうそう、けど結局18の方が華ありますけどね。最初に言っときますけど。

上田:あ~まあね。でも19は別の花があると僕は思ってますけどね。

トクマス:そうですか。今26の話してるんですけど、26、華ないですか。

上田:ないですね。

トクマス:だから「来年27です」と言ってた気が。

上田:23もないですけどね。

トクマス:(笑)23もないんすね。22ってあるんですか?

上田:ちょっとありますね。

トクマス:22ってことは、大学、今年出たという、これができますからね。

上田:21もまあまあ、あると思いますし。

トクマス:21、何で有名ですか?

上田:有名というか、成人式20は、完全に華あるじゃないですか、20って。

トクマス:完全に、まあ20.完全に華あります。

上田:その絞りかすがありますよ。

トクマス:(笑)何で、意味分かんねえよ。華ねえじゃねえか。

上田:絞りかすがあるんです。

トクマス:絞りかすじゃ

上田:雑巾しぼり汁があります。

トクマス:21は雑巾しぼり汁じゃねえか、お前。華ねえじゃねえか、お前。

上田:23よりありますって、21は。

トクマス:23よりはね。24ってあるじゃないですか。

上田:もうすぐ25だし。

トクマス:歳男だし。とにかく26が華ないんで、その時に「来年27ですね」と言ってた気がする。

上田:はあはあはあ。華ね。

トクマス:絶対に26の時、いくら華ねえからって、この話さっきもしたけど、気に入ったからもう一回言うけど、「あ~去年25す」って言えないんでしょ。

上田:これが言えないんですよね

トクマス:これも一気にキチガイ扱いになるわけでしょ。「去年25す」

上田:ダサイとかそういうレベルじゃないもんね。

トクマス:怖い。

上田:怖いんですよ。

トクマス:(笑)去年の年、言うのは怖いよね。

上田:それは考えたことすらないしね。

トクマス:そうだよね。俺もほんとに試しに言ってみたレベルだったから、言ってみてしっくり来たら、あ~あるあると言おうと思ってたんだけど、一瞬でこんな奴いないと思ったもんね。

上田:1日で過去に遡れないですよ。もし今日誕生日で昨日まで35だったとして…

トクマス:1日はいけるんじゃない?

上田:35だったとして、「あ、昨日まで35だったよ」と。

トクマス:それでも怖いね。

上田:1秒たりともね。

トクマス: 1秒たりとも戻れないんだ、年齢ってやっぱり。

上田:さっきまで35だったけどって、ダメですもん。

トクマス:スタップ細胞も発見されんわけだ。ふ~ん、時はやっぱり戻れない。

上田:時はね~。

トクマス:止めれないし。

上田:小保方さん。

トクマス:小保方さんって、何だよ。

上田:期待してたのに。

トクマス:だから意外にいろんな要素はあるね、年が持つ華。華というのは草かんむりのあっちの、華やかな華の方ですよ。

上田:華麗なね。

トクマス:華麗な方の華ですよ。

上田:華族の方のね。

トクマス:華族のね、ってあんまり言わねえだろ。何だそれ。

上田:別な意味の華族の華。

トクマス:華族の華です。というのもあるし、相手に実年齢をちょっとでも正確に伝えたいという思いから、「来年の年言う病」というのもありますね。

「もうすぐ還暦」というフライイング

上田:58・59の人は、還暦って言いたがるよね。

トクマス:う~ん。まあまあ言いたがるでしょうね。還暦は言いたいでしょうね。フライング気味に58ぐらいから言ってますよね、そういえば。

上田:もうすぐとかいう表現しますね。

トクマス:もうすぐ還暦とか。

上田:今って聞いてるのにね。

トクマス:はいはいはい。僕この前、知り合いに「ま、もう40みたいなもんじゃん」と言われた時、スゲエ嫌でしたけど。

上田:それはちょっと横暴でしょ、その人。

トクマス:横暴ですよね。

上田:ちょっとひどいね。デリカシーがないね。

トクマス:けど僕は今、アラサーなんですか?アラフォーなんですか?36なんすけど。

上田:まだアラウンドは使えないんじゃないです?ちょっと。

トクマス:アラウンド使えないとかあるんですか。

上田:使えないでしょ、36じゃ。

トクマス:でも絶対どっちかに属してるわけじゃないですか、今の世の中の風潮として。

上田:アラウンドをもし強引に使うとしたら、

トクマス:はいはいはい。

上田: アラサーファイブじゃないですか?

トクマス: アラサーファイブって何だよ、お前。何だよお前。

上田:アラフォーは使えないでしょ、今まだ、残念ながらね。

トクマス:じゃ、アラサーでいいんですか、僕。

上田:アラサーでもないし、アラフォーでもないし。

トクマス:何でしたっけ僕?

上田: アラサーファイブですよ。

トクマス: アラサーファイブってなんなんだ。

上田:強引にいくならね。

トクマス:何だよ、それ。

上田:アラサーファイブは言えないでしょう。

トクマス:新しいヒーローかよ、お前。アラサーファイブって。

上田:だから、アラサー、アラフォー、言えないんですよ。

トクマス:言えないんだ。言えないんだ僕。

上田:だから、37歳になった時に、もうすぐアラフォーって、言えるんじゃないですか。

トクマス:は、そうなんだ。

上田:38でも言えますよ。

トクマス:38は、アラフォーなんだ。

上田:前後2歳でしょ。

トクマス:42歳の人は当然アラフォー。

上田:アラフォーでしょ。

トクマス:44歳は?

上田:44歳は言えないですよね。

トクマス:言えないんだ。

上田:アラフォーファイブでしょうね。

トクマス: アラフォーファイブってなんだか。新しいヒーローか。

上田:ないでしょ。

トクマス:ないでしょじゃないよ。

上田:だから言えないんですよ。

トクマス:言えない。

上田:43としか言えないですよ。

トクマス:43としか言えないんだ。

上田:悔しいかもしれないけど。

トクマス:(笑)いやいや。基本的に年とってくると、

上田:基本的に40代なんて、華ないですからね。

トクマス:(笑)いやいや。そんなことないでしょ。

上田:ないです、華は。

トクマス:ないんだ。

上田:41ないでしょ。42、41よりあるか。43ないでしょ。

トクマス:ないね。

上田:44、あんまりないね。

トクマス:ないね。

上田:45ちょっとありますね。

トクマス:ちょっとあるね。46ないね。

上田:ないでしょ。

トクマス:6ないね。6は、どの年代でも6はないね。

上田:56もないしね。

トクマス:(笑)56ない。16は?

上田:16、10代の中ではないね。

トクマス:15ト17に比べるとね。

上田:17光り過ぎてるものね。17って。

トクマス:そうだな、15の夜とセブンティーンズマップに挟まれてるものね。

上田:17、セブンティーン。

トクマス:尾崎豊も16の時、曲作らんかったもんね。

上田:あ~。作れなかったかもしれない。

トクマス:探したら出てきそうだね、何か。

上田:6ないすね。

トクマス:伊代ちゃんが歌ってましたね。

上田:(笑)16だから。とか言って歌ってましたね。

トクマス:歌ってましたね。

上田:でもその一桁の6歳も華がないですしね。残念ながらね。

トクマス:6歳、華ないよね。小1か年長か分かんねえんだよ。

上田:かわいくないですものね、実際、6歳って。

トクマス:そんなことない。甥っ子は、いつまでもかわいかったでしょ。

上田:やっぱり7歳、小1になった時に、やっぱり華が出るんで。

トクマス:華出ました?

上田:うん。

トクマス:6歳の時の甥っ子、かわいくなかったですか?

上田:甥っ子まだですけど。

トクマス:あ、あ、そうでしたっけ。

上田:姪っ子なんかは、

トクマス:あ、姪っ子だ。姪っ子ね。

上田:ちょっと思い出してみると、華なかったですもん。

トクマス:いや何で。

上田:小学校の時は、小学1年生、それこそピカピカの1年生なるわけですから。

トクマス:あ、そうか。

上田:5歳までは保育園。で6歳、大丈夫か?とか思いましたからね。

トクマス:何で大丈夫か?って。

上田:こいつ。

トクマス:6ダメだね。

上田:6はダメですね。3と6。

トクマス:56辺りからちょっとね、そうでもないか。

上田:や、56の6も華ないしね。

トクマス:66もないしね。

上田: 66もないし。

トクマス:極端な話、100歳超えてもね。

上田:ないすね。

トクマス:ないすね。

上田:106歳、あそうなんだという感じですもんね。

トクマス:(笑)そんな事ねえだろ。何だお前、その爺、ビックリするわ、お前。

上田:206歳でもそうだし。

トクマス:それはお前、桁にびっくりしてるわ、俺。

上田:やっぱり、華ってそういうもんでしょ。

トクマス:206歳はビビるだろ、お前。

上田:だからね、例えばわし900歳なんじゃと言われるのと、わし1006歳なんじゃと言われるのと、あれ?

トクマス: あれじゃねえよ。あれじゃねえ、1006歳ビビるわ。

上田:(笑)

トクマス:(笑)ちゃんとビビるわ、お前。

上田:1006歳すごいね。

トクマス: 1006歳すごいね、じゃねえわ。

上田:6が華を持つのは、1000歳以上からなんじゃないですか。

トクマス:906歳も確かに微妙。

上田:でしょ、6って鬼門な数字なんですよ、多分。

トクマス:1006歳、ビビったわ、俺今。

上田:ちょっとびっくりしたね。言ってびっくりしたもん。

トクマス:下手したら俺、1005歳よりビビったわ、俺。

上田:(笑)

トクマス:華ある5より1007歳より、何かちょっとおもしろいわ、1006歳。

上田:6、次に3とかですかね。

トクマス:あ~。

上田:その年はちょっと、言いたくなるんじゃないですか?次の華のある、3・6より華のある年齢を言いたくなるんじゃないですか。

トクマス:それを言わなくなったなというのは、もうあんまり無駄に年とりたくないみたいなのもあるんでしょうね。

上田:あ~。

トクマス:「来年の年言っちゃう病」が、基本的には年いけばいくほど、発症率は下がるでしょうね。

上田:あ、でしょうね。

トクマス:基本的には若い人の、華ある年に辿り着きたいという思いが勝つことによって、起きる病気でしょうね。たとえ今自分が36で華なかったとしても、少しでも37より36がいいみたいなね、そう思うのかもしれないですね。

上田:あ~そうですね。

トクマス:そうですね、ま、基本的にね。

上田:そうですね。

トクマス:う~ん。まあまあまあ逆にね、男は多少40過ぎてからとか言いますけどね。

上田:それは、僕の持論ですよ。

トクマス:はいはいはい。

40代は華がない?

上田:それね、40代、50代。特に40代ですか、40代っていうのは華がないんで、だから男は40代からって、無理やりこじつけてね。

トクマス:あ~なるほど。

上田:華がないからこそ、無理やり価値を持たせて、何とか自我を保とうという、

トクマス:あ~なるほどね。

上田:とこがあるんじゃないですか。

トクマス:恵方巻を何とかはやらせようみたいな感じですね。

上田:そうそうそう。ちょっと弱さが見えますよね。

トクマス:あ~なるほどね。ということはあまり40代は、おもしろくないということですね。

上田:基本的におもしろくない年齢ですね。

トクマス:(笑)

上田:40代でもおもしろい人いっぱいいますよ。それこそ全盛期の人もいるでしょうから。

トクマス:あ、なるほどね。

上田:でもその数え年の…

トクマス:数字としての魅力がある。

上田:数字としての魅力が全くない年なので、

トクマス:ここにきて基準が何か急に分からんくなってきた。

上田:だからその数字としての魅力がない40代と、あと今の自分の価値を上げてないと、これひどいことになりますから。例えば誰でしたっけ、ビーチボーイズ

トクマス:反町。

上田:反町隆史みたいにひどいことになりますから。

トクマス:(笑)何で、あいつ、何が起きたんだ、あいつの身に。

上田:今、反町隆史にやれることは何もなくて、今40代でしょ。悲惨ですよね。

トクマス:(笑)そんなこと、サクセスとかやってますよ、ちゃんと。

上田:だからそれは、いい方に捉えてでしょ。悪い方に捉えれば、サクセスしかできないわけですから。

トクマス:(笑)そうすかね。

上田:だから僕は、反町隆史が大好きなんで、

トクマス:なるほどね。

上田:今、数字としての魅力のない40代だからこそ、もっと頑張ってほしいんですよ。

トクマス:反町は、車のCMやってたじゃないですか、何か。

上田:降ろされましたけどね。

トクマス:(笑)降ろされたやつ。あの後、瑛太になったじゃないですか。

上田:変わりましたね。

トクマス:何でなんですかね。あのCMはやっぱ反町ですよね。

上田:反町がハマってましたね。

トクマス:知ってます?昔あったじゃないですか、お茶漬けを無我夢中に食うCMを、その後誰か忘れましたけど、全然無名の俳優ですよ。

上田:はいはい。

トクマス:が、お茶漬けをハッハッハッっと食べるCMがすごくいいと。

上田:良かったですね。

トクマス:で、その後じゃあって、有名人でその次のCMをやったんですよ。そしたら全然評判良くなくて、その無名の奴に戻ったというエピソードがあるんですよ。

上田:あ、はいはいはい。

トクマス:はいはいはい。あの俳優、あの後売れてないでしょうけど。

上田:でも、あの永谷園のお茶漬けのあの時。多分全盛期というか、あの時のあのCMに限ってだけは、花を咲かせられたんでしょうね、あの人。

トクマス:反町もね、あの親子のCMでもね、反町の方がいいと思うんですけどね。

上田:いや、全然良かったですよ。

トクマス:ねえ。GATSBYだったら瑛太の方がいいですけど。

トクマス: GATSBYなら森脇健二の方がいい。

上田:(笑)

トクマス:ままままま、ねえ。色々年代によって色々あるということで、はい。

上田:だから、一応視聴者としての意見としては、要望としては、ぜひ反町にもっと仕事をね。

トクマス:そんな話、してたっけ。総括が反町にもっと仕事をみたいな話になっちゃったね。

上田:反町もったいないんで。

トクマス:(笑)

上田:竹野内豊はあれが天井ですよ。僕が思うに。

トクマス:(笑)何なんだよ。

上田:反町隆史は、もうちょっとポテンシャルあるんだ、あの人。

トクマス:結局、竹野内豊より反町隆史を評価してるってことでいいんですか、上田君は。

上田:ええ。

トクマス:僕は、竹野内派ですから。

上田:どこが?どこがっていうか、僕も嫌いじゃないですよ、好きですけど。伸びしろないですから、あの人もう。

トクマス:いやいや、古代コメディタッチのこととかよくやりますし、

上田:下手じゃないですか。

トクマス:それは、上田君が勝手に言ってるだけです。

上田:ビーチボーイズでもちょっと微妙だったでしょう、実は。

トクマス:ビーチボーイズはね、うん。

上田:コメディタッチも微妙だし、真面目な役もちょっと微妙だし。

トクマス:(笑)そんなことないよ。

上田:あの人、顔だけなんですよ。顔っていうか髭だけですよね。

トクマス:いや、何で。そんなことないですよ。

上田:うねりのある髪型が一番似合うとか、そんな感じでしょ竹野内って。

トクマス:毛じゃねえか。

上田:毛ですよ。あの人の魅力はね。

トクマス: あの人の魅力は毛なんですね。

上田:あと、低音ボイスですよね。1オクターブ上がると、あの人声ひっくり返るんで。

トクマス:(笑)

上田:ダメですよね、そうなったら。

トクマス:すっげえ、竹野内豊のこと、見てんじゃねえの。

上田:好きだからってやつですよね。

トクマス:いやいやいや、好きだからなんか。

上田:好きだから、もう言わざるを得ないですよ。

トクマス:あ~そうなんだ。何かのドキュメンタリー番組でどうのこうのって、言ってたもんね。ままままま。

上田:だから、反町隆史は、ポテンシャルありますよ。ビーチボーイズのハマリっぷりったらなかったんで。

トクマス:(笑)当時からあのドラマ、バカにされてたから。最初から言っときますけど。今振り返ると、あのドラマ、ダッセエなじゃないですからね。当時からダッセエなこのドラマと、思われてましたからね。あのビーチボーイズ

トクマス:意味が分かんないんですよ。最後に真木蔵人が死んだ意味がよく分かんない。無駄死にでしたから。

上田:だから、だから、ハマってたんですよ、僕は。

トクマス:「夏も終わりだな」とか言って、また旅に出ちゃいました。

上田:よく分からないドラマにハマっているという。だから、あそこにハマれる人、なかなかいないんで。

トクマス:あ~あ~あ~、ままま。だからね、価値観早見表にね、ビーチボーイズ書くの忘れてましたから、取られないうちにまた書き込んじゃえということで。

上田:占いというのもいろいろあるけど、華のない年齢というのもあるんで、今日発覚しましたけど6ね。

トクマス:6ね。

上田:6のつく数字、今その人は、来年の年を言いたがるというのもあるし、華がないだけにね。

トクマス:けど僕36ですけど、無意識下に、僕35もう6か、みたいなそういう感じが、今年多かった気がします何か。

上田:そうですか。へえ。

トクマス:36になった自分を認めたいとかじゃなくて。

上田:あ~あ~あ~。

トクマス:間違えて、「あ、35です」と言っちゃってたみたいな。

上田:それ何か、精神的に何か意識下に何かありそうな。

トクマス:ここにきて、新しい議題ですのまずいんで、

上田:何かありそうだね。

トクマス:いやいや、何かありそうじゃなくて。そんなないです。ないです。

上田:何か

トクマス: 嘘です、嘘です、嘘です。以上で終わります。長えんで。

上田:長えんで。

トクマス:長えね。

上田:こういうのダメだね、36なんだからピシッと終わって、メリハリつけとかないと、華がないんだから。今僕ら、華がないんだから。

トクマス:(笑)華がないのにダラダラしゃべってたらダメでしょ。

上田:違うとこに華を持たせないと。

トクマス:そうすね。

上田:だから花咲かせようよ、最後に。

トクマス:ハナ、ハナ言いすぎて、よく分かんないわ。

上田:何かさ、咲かせとかないと。

トクマス:そういえば、今年、浜崎あゆみ、目立たなかったもんな、36だったから。

上田:ですよね。長瀬智也もしかりですよ。

トクマス:ねえ。浜崎あゆみが今年目立たなかったのは、年齢のせいですね。

上田:あ~ですね。

トクマス:実力とかじゃないですよね。

上田:年齢を意識して、他で花咲かせないと。

トクマス:(笑)止めていいですか?今週もう。

上田:おもしろいんですよ、この話。

トクマス:いやいや、だから、それを察した上で。

上田:華がないからね、今。

トクマス:はいはいはい、そうです。というわけで今週は。まま、いろいろ分かった部分もあるんで。

上田:ありましたね。

トクマス:良かったなということで、世代別価値観早見表の方、ぜひよろしくお願いしますということで、今週はこの辺でお別れしたいと思います。それでは、さよなら。

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