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人間病院 第082回 今のメンバーの前で前のメンバーのこと褒めちゃう病


第009回 共感してほしいレベル超えると引いちゃう病、今のメンバーの前で前のメンバーのこと褒めちゃう病 - なんであのとき放送局

「人間病院」は人の気になるところ 鬱陶しい部分、実はあれは病原菌が原因なんじゃないかということで、医学的観点から考察し、将来的には本物のお医者さんに研究してもらおうという野望を持った番組です。

今回は「今のメンバーの前で前のメンバーのこと褒めちゃう病」です。

パーソナリティ

徳枡 武
上田 雅仁

今のメンバーの前で前のメンバーのこと褒めちゃう病

トクマス:これは僕なんかけっこうねこういう人生を全般的に歩んできたんですけれど、今のメンバーの前で前のメンバーのこと褒めちゃう病っていうね。これね似た病気で今後よく出てくる病気であると思うんですけど、とにかく自分の時代輝かせたい病とか似た病気があるんですけど、まあこれちょっと絞った感じで今のメンバーの前で前のメンバーのこと褒めちゃう病ってことですね。これもまあ病名の通りですけど、バイトなんかで例えるとやっぱりオープン、スタートメンバー最強説みたいのあるんですよね、やっぱり。

上田:はいはいはい。

バイト先の「オープニングメンバー最強説」

トクマス:オープニングメンバー最強説みたいなね。やっぱりオープニングメンバーっていうのは1年経つ、2年経つうちに辞めてくわけですよ。

上田:そうですね。

トクマス:けどオープニングメンバーの生き残りっていうのが大体1人2人はいるわけですよ。

上田:残党がいますよね。

トクマス:んで大体2期、3期、4期っていうメンバーになったときでも、んで4期がなんならちょっといい感じでねまとまってきてるときでも、1期のメンバーっていうのはやっぱあの頃が最強だったみたいな、最強だったっていう表現よく言いますけどね。あれね分からんでもないんですけど、やっぱね士気は下がりますよ、やっぱり。

上田:あとね、今のメンバーを輝かせれてない自分の力のなさっていうものを理解してないっていうのもありますよね。

トクマス:理解してないっていうのと、あとこれもう1個ポイントとして1期がどれだけ有利かってことですよね。しょうがないですよ1期が有利なのは。だからこの病気の1番の被害者っていうのは、日本で1番この被害をうけてるのはモーニング娘。の現在のメンバーですよね、やっぱり。

上田:なるほどねー。

トクマス:やっぱり1期を超えれないわけですよね。やっぱあの頃が最強だったってどうしてもなるわけですよ。あと僕が通ってた桐朋学園の野球部とかでもそうですけど、やっぱ昔強すぎるともうちょっと超えれないみたいなところあるんですよね、なんか。

上田:そうですか。

トクマス:(笑) いやだからね、へたしたら何でそんなことするのかなって思うんですよ。だから1期メンバーに入ったことがあんまし無いんですよね。

上田:自分がね。

トクマス:僕大体ね2期、3期のあたりで入団するんで。

上田:でもなんかよく輝かせてますよね、トクマスさん。

トクマス:僕ですか?

上田:自分のいわゆる中学2年生を、輝かせてますよね。

トクマス:(笑) そうですね。僕よく中学2年生最強だったみたいなこと言いますよね。

上田:言いますね。

トクマス:けどそれちょっと言い訳していいですか?

上田:いいですよ。

トクマス:僕いまだに中学2年生の人とつるんでるからいいんですよ。

上田:まあね。

トクマス:だからそれを他のカテゴリーに行ったときに、俺今こうやって新しいコミュニティ作ってこうやって飲み会してさ、すんごい楽しいんだけどさ、やっぱ中2の時が最強だったなっていったらこれは病気ですけどね。

上田:それ確実病気ですね。

トクマス:僕が中2の頃輝かせること言ってるのは、中2を思い出せよって中2の奴に言ってるだけですからね。中2のあの輝いてた頃を、まあ実際輝いてなかったんですけど、ある意味輝いてたあの時を思い出せよって中2の同級生が最近ね落ち込んでたんで発破かけてただけですけどね。

上田:でもねあの頃の中2、まあ僕のその中2のメンバーなんですけど、輝いてたっていうのはまあちょっと言い過ぎです。確かにね。

トクマス:まあ全然表面的にはなんにも輝いてなかったです。

上田:でもねやっぱりダイヤの原石とかゴロゴロいたんですよ。

トクマス:いましたね。

上田:ただずっと磨かれなかったみたいなとこはあって。

トクマス:そうなんですよね。

上田:ただダイヤだから価値があったんで、やっぱりね面白かったっていうのは。

トクマス:そういう結論でいいんですか。

上田:確かに面白かったですよ。

トクマス:面白かったですよね。

上田:けど輝いてはいなかったですね。

トクマス:輝いてはいなかったですね。なんの思い出もないですからね。

上田:思い出はありますけどね。

トクマス:思い出はありますか。だから僕が言いたいのはこの中2の頃の話ではなくて、1番潜んでるのはバイトのオープニングメンバーの残党にこの病気にかかってる人が多いので。

上田:生き残りの奴らがね。

トクマス:生き残りの奴らですね。

上田:けっこうそういう経験した人いるんじゃないですか?その生き残りの残党から。

トクマス:残党から(笑)

上田:俺らの時代は、みたいなこと聞いたりね。

トクマス:は、みたいなね。

上田:聞かされるっていう。

トクマス:だから基本的にはOBなんですよね。

上田:俺ら私らはそれ聞いてどうすればいいの?みたいなね。

トクマス:なるほど。だからこういうのって高校3年生とかで決まってればみんな卒業してくんですけど、卒業してもOBとかね、ちょっと顔出すOBとかさ、いてさ。

上田:邪魔くさいですね。

カズを日本代表に入れたい

トクマス:俺ね昔ハッて思ったコメントがあったんだけれど、あんま関係ないかもしんないですけど、よくカズを日本代表のね、サッカーの。カズを日本代表に入れてあげたかった、入れてあげたかったっていう世の中の風潮あるけど、僕も実際そう思ってたんですけど、Twitterかなんかのつぶやきで見たんですけど、カズを日本代表にしてあげたかったとかみんな言ってるけど、学生時代にOBがやってきて楽しかったことなんて1回もないっちゅうつぶやきを見たときに、あ 確かになーってなって。だからあんまOBをたてちゃダメだなってそん時ね自分もちょっとカズには1度ワールドカップに出させてあげたかったって言ってた人間なんで、僕自身もね。そういう意味でこれ岡崎のこと何にも考えてなかったなっていう。

上田:(笑)

トクマス:岡崎もし来てたら嫌だろうなっていう。

上田:でもそこはね、ちょっと考えると難しいところでね。

トクマス:難しいとこですか。

上田:別に僕はカズ好きですけど、かといってカズ代表いれてあげるべきとも別に思わないですけど、でもカズが代表入ってもそんな問題なかったんじゃないかなっていうのはあるんですけど。

トクマス:いやー、どうなんでしょう。

上田:ただカズじゃなくて北澤とかね。

トクマス:(笑) それこそ害なさそうですけどね。

上田:カズじゃなくて北澤とかね。そうするとなんか北澤がカズのことしゃべりそうじゃないですか。

トクマス:なるほどね。そうだね。カズさんのときの時代は、カズはあんまり言わなさそうだね。

上田:カズは言わなさそうなんですよ。

トクマス:俺らの時代のとかね。

上田:カズはその時を輝かせそうじゃないですか。

トクマス:カズ本人からJリーグのためにブラジルから帰ってきたっていうセリフをカズから聞いたことはないですからね。そう言われればそうですね。けど北澤とか言いそうですもんね、なんか。

上田:武田とかよく言ってますからね実際。

トクマス:(笑) 武田は実際言ってるってことね。

上田:バブルの話してましたからね、僕たちの時代はっつって。

トクマス:ほんとですか。僕ね中2のときにね、武田のサッカーカード生徒手帳にいれてたんでね。まさかあんな末路になるとは思わなかったんで。僕はあの当時サッカーやってたんで、武田のゴールに対しての嗅覚っていうのを尊敬してたんですけど、まさかねああいうバブルくずれみたいな末路をたどるとは。

上田:まさか財布に武田のカードいれてたのは中2のときなんですか?

トクマス:中2ですねまだ。日本リーグチップのときでしたねまだ。

上田:全盛じゃないですか。

トクマス:全盛ですよ。

上田:武田も君も。

トクマス:(笑) そうですね、さっき中2がね輝いてたなんちゅう話がね出てたんで、これちょっと誤解をうけるといけないんであれですけど、別な僕らの中学校2年のとき何にも輝いてなかったですけどね、これ最後に言いますけども。

上田:怖い人も1人もいなかったですからね。

トクマス:1人もいなかったです。なんかもう僕らなんて漫画描いてましたからね。

上田:そうですね、漫研つくってましたからね。

トクマス:漫研つくって3日で女子に影で気持ち悪いって言われたことあるぐらいの。

上田:顔真っ赤にしたりとかね。

トクマス:顔真っ赤にして。んで授業中にこんな…

上田:指で形つくってね。

トクマス:指で会話とか手話みたいのしたりとかして。すんげー気持ち悪かったですけど、ただ単にちょっといい思い出だったっていうだけですから。

上田:まとめるとやっぱりオープニングメンバーになった人は気を付けろってことですよね、ちょっとね。

トクマス:けどそれは逆を返せばオープニングメンバーメンバーに入れっていう解釈にもなりますけどね。

上田:逆に言えばね。

トクマス:逆に考えればオープニングメンバー

上田:ぜひ入れ!っていうことですよね。

トクマス:ちょっとフロムエーになくっても案を買ってでも

上田:オープニングメンバー募集!ってあったらね。

トクマス:オープニングメンバー募集のバイトを探せと。

上田:何よりもオープニングメンバー。

トクマス:僕ぐらいの歳になるとバイト選べなくなるんで、僕に今更オープニングメンバーに自慢されても、そうですよねって言えちゃうのでいいですけど。若い頃っていうのはやっぱりオープニングメンバーに負けるかとかね、強気な勝気なところがあるんで、ぜひこれからね大学…まあ大学を出てバイトをする人はいないですけど、高校出てまあ高校在学中のですね、特にあそこ大事ですね、18区のあたりは。

上田:大事ですね。

トクマス:大事ですね。

上田:すごく大事ですよ。

トクマス:18区はもうオープニングメンバーのバイトしかやるなと。

上田:時給なんかよりね、オープニングメンバーっていうのを。

トクマス:そうそう、50円安くてもオープニングメンバーを。それがいずれ50円以上の価値を出すと。

上田:出しますね。

トクマス:けど願わくばそのオープニングメンバー感をね、のちに出さないでくれればそんないいことはない、そんないい人生はないと。

上田:そうするとなんて呼ばれるかっていうと、レジェンドって呼ばれるんですよ。

トクマス:レジェンドって(笑)レジェンド超人になれますから。

上田そうですそうです。

トクマス:だからやっぱりああいうキン肉マンとかテリーマンみたいなポジションに行けますからね。

上田:そうそうそうそう。

トクマス:だからあんまりオープニングメンバーになって、オープニングメンバーを懐かしむみたいなことしてると、なんか残虐超人とかね陰で呼ばれたりするんで。

上田:それこそ残党って呼ばれますからね。

トクマス:残党って(笑)

上田:残党とレジェンドじゃえらい違いですからね。

トクマス:えらい違いですから。残党と呼ばれないために、ぜひオープニングメンバーのバイトをですね、ぜひ探してですね。

上田:勝ち取ってほしいですね。

トクマス:勝ち取ってほしいなと。面接は受かりやすいですから。

上田:そうですね、大量募集が多いですからね。

トクマス:大量募集ですから。面接受かりやすいんで。

上田:忙しいですしね。

トクマス:オープニングメンバーになってですね、楽しいアルバイト生活を送っていただきたいなということで、今週は以上ですね。それではこの番組では今日紹介して、共感してほしいレベル超えると引いちゃう病と今のメンバーの前で前のメンバーのこと褒めちゃう病とこの2つの病気を治してくれるお医者さんを募集しておりますので、ぜひこちらまでメールのほうよろしくお願いします。それではまた来週~。